D3来襲
Nikonがついに35mmフィルムサイズの一眼レフデジカメ"D3"を出してきた。
今までこのサイズはCanonの独壇場だっただけに、これは良い事だ。
その上、スペックが凄い。
ライバルであり、最近発表されたEOS 1Dsマーク3に負けてるのは解像度くらいか?
それ以外は軒並み上回ってる上に、値段はだいぶ安い。
Nikonが窮鼠なのか、Canonが手を抜いたのか、それはわからないが、
とにかくNikonが本気で首位を取りに来た。
そんな感じだ。
さて、ほぼ同時に両者からEOS 40DとD300も発表されている。
かつては中堅を担ったCanon 2桁機とNikon 3桁機だが、
コンセプトが異なってきたようだ。
思うに40Dは入門機を目指しており、D300は上級機を目指している。
すでに40Dの上には5Dがあるし、この2機はもはや同列に語れるものではなさそうだ。
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