革内装ってあこがれるよね1
我が家のアクセラには残念な点がある。
それはステアリングとシフトノブがウレタン樹脂製であること。
特にステアリングは、運転中ずっと握り続けるパーツであるわけで、
その握り心地が悪いのは、運転にじわじわと影響を与えるであろう。
それにウレタンのステアリングは総じて細い。
細いステアリングは操舵性に欠けるのである。
とか何とかご託を並べたが、とにかくステアリングは革製が良いのですよ。
さて、対応策は次の二つか。
1. ステアリングを交換
2. ハンドルカバーを装着
もっとも手っ取り早い方法は1.である。
費用的には純正新品→社外新品→純正中古品→社外中古品の順であろうか。
だが、現アクセラにはエアバッグが付いているので、社外品は論外である。
そうすると純正品になるわけだが、新品は目玉が飛び出るほど高い。
ヤフオク頼みの純正中古は値段が安定しない。
(なお、前車RX-7は純正革ステだったし、その前のEunos500は社外品に交換した)
さて、2.の方法である。
安い汎用品は付けない方が良いので、専用設計のものを考えよう。
現在、アクセラ用に販売されているものは、AutoExeとatcであろうか。
これらは自分で縫製しないといけないところが面倒くさい。
さらに、AutoExeのだと、もう少しで中古の革ステが買えてしまうくらいする。
以上より、ステアリング交換なら純正中古、ステアリングカバーならatc製か。
ヤフオクの競り具合に左右される純正中古は入手に難ありだが、作業は圧倒的に楽。
逆にatc製カバーは入手が楽だが装着が面倒。
悩ましいねぇ。
何にせよ、お金を用意しないと始まらないわけで。
貯金しよー。
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