写真の管理
皆さん、デジカメで撮った写真ってどう管理してますか?
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前の会社の友人を誘って、箱根まで遊びに行ってきました。
何しろガイドブックを買ってきたのが前日の夜。
こんな行き当たりばったりの旅も、たまには良かろう。
さて、当日は準備不足が大きく発揮され、
東名高速に乗るつもりが第三京浜に乗ったり(しかも東京方面)、
小田原・厚木道路には乗れず、結局大井松田ICで降り、
最初の目的地の真鶴まで下道で行ったのよ。
その上「まご茶漬け」が超高くてビックリ。
さて、箱根の辺りは美術館が多いみたい。
そこで目に止まったのが「星の王子様ミュージアム」。
読んだ事ないけど、実に雰囲気の良さそうな感じじゃない?
だがしかし、1500円という入場料は昼飯で疲弊した我が財布には厳しかった。
…というわけで入場は断念。
でも、近いうちにリベンジしたい。
結局お金のかからないところに行こう、ということになり「大涌谷」へ。
硫化水素の立ちこめる絶景で黒タマゴを頬張ってきたよ。
その後は強羅の駅前でそば食べたり、温泉につかったりして、
なんとなーく箱根を満喫して帰ってきた。
東京近郊から日帰りで行けるだけあって、楽しめるところが一杯だね。
今度は紅葉シーズンに行きたいね。
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2008年、おめでとうございます。
とっくに明けてるのに、ご無沙汰してました。
ま~、最近忙しいのよ、本当に。
この分だと冬のWFも行けないかも…。
それはさておき、正月は実家に帰ってきたのよ。
そんなわけで冬の日本海の写真でも。
実家にあったK100Dで。
K100Dは600万画素機最強クラスの写りなんで良いですなぁ。
手振れ補正が付いてるから、↑のような動感表現も撮りやすい。
残念なのは入門機として造られてること。
まぁ、ゆっくり撮るには必要十分なんだけどね。
十六羅漢の辺りを少々。
なかなか水平が出ていないのはご愛敬。
風が強くてさ(←言い訳)。
さて、そんな感じで今年もよろしくお願いします。
ちっとは更新頻度があがるように頑張ります。
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せっかく芸術的に美しい車に乗ってるんだし、写真を残しておきたいと思った。
どうせなら場所にもこだわりたい。
今回は遠景にビル群が入るこの場所を選んだ。
近場だし、観覧車が良いアクセントになる。
夏休みだからか、平日なのに人が多かったような気がする。
カップルやらグループやらに紛れて、三脚を構える変態が一人。
なんとも浮いていたような気がする。
この場所は、絶対背景として映える、とみていた。
だがしかし、完全に真横となる視点なので、案外使いづらかった。
アレンジを考えるには、人通りも車通りも多かったのだ。
不運な事に、近くで企業がらみのイベントも開いていたし。
帰り道にある、単体でも充分に見応えのある施設でもう一枚。
フロント側から撮りたかったが、せくしぃなお尻でも良いか。
FDは、もう少し上方から撮った方が美しいようだ。
ちなみに、最後の写真は手持ち撮影。
ISO800と手振れ補正と広角レンズの成せる技か。
夜間撮影はデジカメの独壇場だなぁ。
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今頃ゴールデンウィークネタって…。
まぁ、とりあえず遠出した日だけ。
4月30日
銚子行ってきたー。
寝坊したせいで銚子電鉄に乗る暇はなかったけど、
犬吠埼駅近くのお寿司屋さんには行けた。
ネタが大きすぎて驚きでしたよ。
5月1日
父親&おばさん夫婦と地元(隣の市だけど)の温泉旅行。
この日泊まったのは湯田川温泉の九兵衛旅館。
藤沢周平の定宿だったそうな。
近くの公園で「武士の一分」のロケが行われたらしいね。
5月2日
宿を離れて月山湖(…確か寒河江ダム)で一休み。
水で冷やされたラムネが良い味出してたなぁ。
某市でお墓参りをした後、スカイバレーを通って福島に抜けます。
この日の目的地はここ、裏磐梯高原ホテル。
敷地内には弥六沼が広がり、その先に見えるのは磐梯山(裏側)。
曇りだったのが残念。
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この週末は大学時代の部活の後輩I氏の結婚式でした。
連絡が来たのが約2週間前、招待状が届いたのが約1週間前、ってどういうことよ!?
このいろいろと忙しい時期になんでやるかなー、なんて思いつつも、
可愛い後輩の招待ですから快く承諾して行ってきましたよ。
当日、一緒に行く後輩F氏と東京駅で落ち合ったのが出発の5分前!
指定席取ってるし余裕、…と思ったらF氏が乗車券買ってねーでやんの。
まぁ、一本遅らせても余裕で自由席座れたけどさ。
あれれッ、どっちが本当の岡山駅?
表と裏(?)でギャップありすぎだよ、どうなってんの。
ハイカラな電光掲示板に、手動改札かよ…。
カメラで例えると、AFなのに手動巻き上げ、みたいな? (←よくわかんねーよ)
一応フォローしておくけど、これは裏の改札口で、表の改札口は自動改札だったよ。
ちょっとしか回れなかったけど、岡山はなかなか良い街だったよ。
路面電車は走ってるし。
(あ、何となく都電荒川線沿線の写真撮りに行きたくなった)
さて、駅前の素敵な噴水を見ながら、気を取り直して旅を続けますか。
何しろ今回の目的地は岡山ではないのだ。
ここで、二つ目のアクシデント発生。
何と、落石で電車が止まっていたのだったぁッ!!
いや、まぁ代行バスが出てるので問題なかったんだけど、
電車で行くより時間がかかるじゃん。
余裕持った計画で良かったぁ。
※追記
津山線は4ヶ月程前に崩落で脱線事故が起きていたようです。
全然知りませんでした。
というわけで、今回の旅の目的地「津山駅」に到着。
結婚式でもなければ、おそらく一度も足を踏み入れることなく一生を終えたであろうな。
さて、ようやく本題の結婚式なのだが、ここでいろいろな謎が解けた。
この結婚式は新郎新婦の会社の同僚らの手でアレンジされたパーティだったのだ。
だから、彼らのホームタウンで催されたのだ。
人の血が通った恵まれた職場であることが想像できる。
ついでに、乾杯で振る舞われた"ミード"というお酒が気に入ったので、紹介しておこう。
旅は往路から復路へと移る。

せっかく西に来たので、関西に住む友人に会う事にした。
何しろ前日に連絡したにも関わらず、快く遊んでくれたO氏に感謝。
その上、ご馳走にまでなっちゃって。
今回の旅の収穫は、後輩T氏がフェアレディZに乗っている、と言う話を聞いた事。
なんか、俺もFD(RX-7)買えるじゃん、って思ってしまった。
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今回は我がメイン、ミノルタの85mmGである。
ポートレート用としては最高の部類に入るこのレンズだが、
使う機会を作らなかったので、宝の持ち腐れだった。
もう一つ腐らせてるSTFは、今回持って行っていない。

α-7/AF85mmF1.4G(D)/CENTURIA SUPER100/F1.4
これも綺麗にボケてるとは言い難いなぁ。
フォーカスポイントが遠いと背景のボケが今一つなのは、FA77mmと似た傾向。
α-7/AF85mmF1.4G(D)/CENTURIA SUPER100/F4.0
背景に点光源が入ってくる時に俄然威力を発揮するのが円形絞り。
F4.0まで絞っても何ら問題ない(口径食は出るが…)。
このくらいまで寄るとボケも綺麗にきまるねぇ。
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この日はMZ-Sだけでなく、FA43mmも初実践投入だった。
と言うより、FA43mmの描写を試すために行ったと言っても過言ではない。
買った後に気づいたのだが、このレンズは2線ボケの傾向が強い。
他の方の作例も見たのだが、背景の汚い作例が多かった、ような気がする。
使いこなしの難しいレンズである。

MZ-S/FA43mmF1.9 Limited/CENTURIA SUPER100/F1.9
ペンタックスにはFA Limitedシリーズという超優秀なレンズ群がある。
Kマウント導入に際し、迷ったのはデジタルにするかフィルムにするかであったが、
このLimitedシリーズを使いたい一心で、フィルムにしてしまった
(一眼デジカメでも使えるのだが、1.5倍の焦点距離が微妙)。
で、ちょうど借りているレンズに標準域がなかったので、
FA43mmを最初に購入してしまったわけ。
しかしペンタックスも合併の件で雲行きが怪しくなってきた。
前々からレンズラインナップもデジタル専用にシフトしていたし、
このFA Limitedシリーズもいつまで残るかわからない。
とはいえ、FA77mmもFA31mmも、そう簡単に買える値段ではないんだなぁ…。
ちなみにデジタル専用にDA Limitedシリーズもあるのだが、
どうもFA Limitedシリーズとは開発コンセプトが異なるようである。
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「新しいカメラを買ったら、写真を撮りまくりたくなるのが人情というものだ」
by 鳥坂先輩
というわけで去年買ったMZ-Sが修理から上がってきた事だし、
久しぶりにモデル撮影会に行ってきた。
MZ-Sは初実戦投入ということで、使い勝手がわからずに手間取ってしまったよ。
最大の失敗はオートブラケットが設定されていたのに気づかなかった事で、
おかげで露出値が上がったり下がったり。
まぁ、ネガだから関係ないけど。
縦位置グリップ装備なんでポートレート撮影が非常に楽しい。
ただ、ボタン配置が若干異なるところに違和感を感じてしまう。
MZ-Sに慣れてないって事もあるんで、使い込んでいく内に良くなっていくんだろう。
MZ-S/FA77mmF1.8 Limted/CENTURIA SUPER100/F1.8
FA77リミで珍しく背景が汚いなー、と思える状況。
これはまだマシな方で、別の角度の写真とかかなり酷かった。
距離を取ったので開放絞りにしてみたんだが、それが失敗だったか。
MZ-S/FA77mmF1.8 Limted/CENTURIA SUPER100/F4.0
こちらは見事なとろけ具合の背景。
近距離だったので中間絞りにしてみたんだけど、それが良かったか。
とはいえ、絞りの差だけではなくフォーカスポイントの違いもあるんだよね。
たぶん77mmは被写体から離れたときの後ボケはイマイチなんだろう。
…なんかレンズのレビューっぽくなってしまったな。
モデルは香宮柚李さん。
スレンダーでスポーツが好きそうなモデルさんでした。
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…リクエストがあったので(言い訳)。

↑巷では売れまくってるらしいね。
初期出荷分はあっという間に売り切れてしまったみたいで、
話の種に探してみたら全然見つからなかった。
こうなると手に入れたくなるのが私の悪い癖なんだなぁ。
2次出荷分を何とか確保。
川崎ヨドバシでは最後の一個だったけど、
後日新宿ヨドバシ行ったら結構積んであった。
「ランナーの写真撮って、UP、UP」とか言われたんだけど、
ランナーの写真UPして面白いのだろうか…。
とりあえず組んで写真撮ってUPしようかと思うのだが、
果たして水シール*地獄をクリアできるだろうか!?
苦手なんだよね。
あ、ちなみにこれバーチャロン・マーズのフェイ・イェン with VHね。
「模型史上まれに見る本格的女性型メカのキット」だって。
ハセガワもキャラクターモデルに手を出して、何か変わったなぁ。
*普通、人はそれを"デカール"と呼ぶ
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新年明けましておめでとうございます。
いつも当ページに遊びに来て下さってありがとうございます。
さて、年末年始で更新をサボっていたので、ちとダイジェスト風に振り返ってみようか。
12月30日
行ってきました、第九コンサート。
30日なら行けるだろうと思っていた人達がことごとく断ったなか、
仕事を休んでまで来てくれたNさん、ありがとう。
せっかちな指揮者なのか、終始せっかちな演奏でした(笑)。
1月1日
朝4時に起きて年賀メールを送るという暴挙を決行。
約2名から「初日の出見たの?」と聞かれたが、早起きしたにも関わらず見てない。
1月2日
新幹線の中で金沢旅行の女性達と相席。
泊まる宿が以前住んでいた町だったことに驚きつつも、
辰口町が金沢からかなり離れている事に関しては黙っておきました。
彼女らが金沢観光を楽しめたかが気がかりです。
1月3日
親戚で集まって新年のお祝いでした。
美味しい料理に舌鼓を打ちつつ、今年大学受験の従兄弟を励ましてきました。
しかし、受験生なのに彼女がいるとは!!
TC-1/CS200
1月5日
関東に帰ってきました。
それでは、今年もよろしくお願いいたします。
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カメラにまだ高級コンパクトというジャンルの存在が許された頃、
「高画質な写真を得られる事」と「常に持ち歩ける大きさ」という
相反する二つの命題を高次元で実現させたカメラが存在した。
T-2/T-3(CONTAX)、GR-1/1s/1v(RICOH)、TC-1(MINOLTA)が
その代表格であろう。
画質を追い求めた結果、写りは下手な一眼レフカメラを凌ぐと言われる。
TC-1の魅力は小ささとメカ機構。
35mmフィルムカメラ最小のボディにAF時の派手な動作音。
実に凝縮されたメカを感じさせてくれるのだ。
TC-1/CS100
まー正直、解像力だけなら昨今のコンデジの方が良いんじゃないかな、
と思ってしまった。
でも解像力重視ならGRにしたのだ。
TC-1はボケの美しさこそ真骨頂であろう、…と思いたい。
六義園で紅葉を見ながらのお茶は、若干肌寒かったけど風情があって良かったね。
春は浜離宮で桜を見ながらお茶を飲もうか(混みそうだな…)。
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11月も下旬になれば、と思ったのに六義園はまぁまぁ青でしたよ。
今年は暑くなるのが遅かったから、紅葉も遅れてるのかなぁ。
そういえば梅の時期も遅れてたし、今年はそういう年なのかもね。
見頃だと思ってただけに、残念。

α-7/STF135mm/CENTURIA SUPER100
なんとか紅いところだけを切り取って雰囲気を…、
と思ったら後の方が思いっきり緑じゃーん。
それは常緑樹だったという事で。

α-7/STF135mm/CENTURIA SUPER100
空に映える赤…、と思ったんだけど空の色が全然出てないなぁ。
露出がオーバーだったか。
実はこの後旧古河庭園に行ったのだが、そちらの方が良い色づき具合であった。
しかし、時間がちょっと遅くて、あっという間に暗くなってしまった。
残念ではあったが、洋館の中が想像以上に良い雰囲気だったし、
お茶も美味しかったので良しとしよう。
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会社のフットサルチームの活動を見に来ることになっていたので、
お昼を一緒に食べようと誘った。
簡潔な言葉で書くと何とも味気ない内容だが、
立てた目標は果たしたので満足のいく結果だったといえる。
問題はフットサル終わりの飲み会の方だった。
ちょいとやらかしてしまって次の日はずっと胃が痛かった。
その辺もなんとか解決したんだが、その後もいろいろと悩みが尽きませんよ。
あとは直接聞いて下され。
夜景の方は手振れてしまって今一つでした。
ちなみに私はフットサルチームには所属してないのですが、
写真撮影を頼まれていました。
今回はα-7で撮ってきましたがα-7Dよりキビキビ撮れて、
非常に気持ちが良いですね。
※写真と本文は余り関係がありません。
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α-7D/AF28-80mmF2.8(D)[28mm]/ISO100/F4
親友の結婚式・披露宴に行ってきた。
人生初の婚礼スピーチだというのに、
前夜に内容の変更を余儀なくされ貫徹して討議し、
披露宴開始3時間前に余興(歌)で踊る事を決意し、
人生初の駅前路上ライブで度胸試しをしたというのがお粗末で悔やまれるが、
友に喜んでもらうという目標を達成する事ができたので良かった。
結婚披露宴とは退屈でつまらないものだと思っていたが、
心の底から祝ってあげたい友人の場合、感動するもんなんだね。
大学時代の写真が映し出されたところで不覚にも泣いてしまった。
彼が俺達との4年間を大切にしてくれていることが嬉しかったんだよ。
そんなことは前々からわかっていたはずなのに。
結婚式(披露宴ではない)ではカメラマンを任されたんだが、
α-7Dが突然フリーズしてもの凄く焦った。
以前フリーズした時にデータが飛んだもんだから、
そのことがフラッシュバックして青ざめたよ。
その後確認したらデータが残ってたんで良かったけど、心臓に悪いね。
ここ一番の時はフィルムの方が良い、…ような気がする。
あと集合写真撮ったんだけど、
三脚(雲台)の水準器で水平を出したのに撮れた写真は斜めってるのね。
まぁちょっとぐらい斜めならガタで許せるんだけど、ちょっとじゃないのよね。
以前からα-7Dで撮ると妙に水平が出ないからおかしいと思ってたんだけど、
CCDが斜めに付いてるんじゃないか、これ。
WF2006夏は上記理由により参加できませんでした。
以前からお世話になっているOPERATION LASTDANCE参加者様、
参加 & 宣揚できなくてごめんなさい。
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とりあえず今日から盆休みに入った。
休み前に仕様書を仕上げられなかったのが心残りだが、とりあえずリフレッシュしよう。
休み明けがイヤになりそうだが…。

α-7D/AF17-35mmF2.8-4(D)/ISO100/F5.6
本当はひまわり畑に行って群生するひまわりを撮りたかったのだが、
行かなかったので道端のひまわりを撮ってみた。
ひまわりって太陽の方を向いているイメージがあるが、
夕方にもなると向いていなかったりする。

α-7D/AF17-35mmF2.8-4(D)/ISO100/F5.6
実はひまわりは交通の安全を日夜見守っているのであった!
なんて感じの一枚。
ノーファインダー撮影とやらに挑戦してみたけど、意図通りの写真が撮れて良かった。
没カットも多かったけどね。
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風邪の終わり頃になると黄色い鼻水が出る。
おそらく病原菌またはウィルスと抗体の骸なのだろうが、驚くほど黄色い。
そして、あきれるほどたくさん出る。
鼻水をかみすぎて脳味噌が出てしまったんでは、と疑ってしまいたくなるぐらい、
黄色くてたくさん出るのだ。
本当に、この小さな鼻のどこにこれだけ蓄えられるのだろう。
三渓園に咲いていた鬼百合(のように見える花)。
見た瞬間思いついたのがCuriousChandelier。
オリジナルよりはかなり貧弱だけど…。
割と大きな花で、こういう撮り方で"しべ"にフォーカスを合わせると花びらがボケる。
こちらは逆で、花びらにフォーカスを合わせた。
単純に「絞れ」と思うかもしれないが、シャッター速度1/125秒が厳しい。
だったら感度上げろよ、ってな。
しかし、下向きに咲く花ってのも珍しいな。
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残業で遅く帰ってくると、定時内で仕事を終えられない無力な自分に嫌気が差しつつ、
定時内の仕事だけでは満足な生活をおくるだけの報酬が得られない会社に嘆き、
「残業しなければ、儲からないようなビジネスのやり方に問題がある」
という言葉に大きく頷いてしまう。
現状は確かにそうだ。
だが将来はもっと良くしよう。
仕事自体は楽しいんだよね。
やりたい仕事をうまくこなせてないのは、要するに準備不足だったわけだ。
三渓園では蓮だけでなく、睡蓮も見頃を迎えていた。
睡蓮は朝方花を開き、夕方閉じるという特徴をもつらしい。
上が開く前(5時過ぎ)で、下が開いた後(7時位)である。

α-7D/SP AF90mmF2.5/ISO100/トーンカーブ補正
上の写真はかなり無茶な補正で、水面に映った睡蓮を持ち上げてみた。
時間がないのでかなり適当。
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デジカメに慣れてしまい、フィルムで撮るのが怖くなってしまった。
撮ったその場で確認できるので、露出補正を間違えたとか、
ダイナミックレンジに収まりきらなかったとか、すぐわかるのが良い反面、
フィルムで撮っていたらミスショットになることがわかってしまうので、
先に上がりを確認してから撮る癖がついてしまった。
要するに、デジカメは露出計代わりなのである。
まぁ、ネガフィルムならそこまで神経質にはならなくて良いが、
ポジフィルムの場合は怖くて怖くて仕方がない。
だが、一枚だけと言われたら、恐らくデジカメが一番怖いだろう。
ダイナミックレンジの狭さは、
今後改善すべき技術課題の筆頭にあげても良いのではないだろうか。

α-7D/70-300mmF4-5.6 APO DG MACRO(300mm)/ISO100/F5.6
朝の運動の時間だったのか、三渓園のトンボ達はせわしなく飛び回り、
全然撮らせてもらえなかった。
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今週末は夏を満喫しましたよ。
夏風邪!!
やっちゃいましたねー。
水曜位から喉が痛かったんだけど一度痛みがひいたと安心してたら、
金曜から微熱が出て、土曜は頭痛でダウン。
それでも観蓮会最終日なので行きましたとも、病をおして。
早朝5時に来園する人なんて、奇特な写真好きばかりかと思いきや、
家族連れやアベックもいて、ちとビックリ。
写真愛好家も、爺さんばかりだと思っていたのだが、若い衆や女性もいて、
写真好きに老若男女関係ないのだなぁ、と思ったりした。
蓮は午前中開花して、昼前には閉じる特徴がある。
確かに5時過ぎと7時過ぎでは花の開き具合が違っていた。
また、蓮には花が咲くと同時に実をつけるという特徴がある。
花が落ちてしまった後は、何となくシャワーの噴出口に見えない?
何にせよ、寝不足&体調不良は実に厳しい。
体が揺れて揺れて、フレーミングが決まらず、手振れが心配。
三渓園も散策したかったけど、丘を登る気力はなく、建物が開くまで待つ気力もなく。
そういうわけでさっさと帰宅して軽く昼寝したら結構スッキリした
頭痛&微熱は治ってるし、明日からまた仕事頑張れそう。
…なんだけど、仕事の方は風邪じゃない理由で頭が痛いんだよね。
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実家からさくらんぼが送られてきた。
…というよりおねだりして送ってもらったというのが正しいか。
別に実家は農家じゃないからその辺で売ってるのと大して変わらないのだろうけど、
一人暮らしだとさくらんぼなんか買わないからねぇ。
いつもながら量が多いのでお裾分けする計画を立てていたのだが、
時間帯指定通りに来ない宅配便のせいで予定が狂ってしまった。
去年もほとんど一人で食ったと記憶しているので、今年こそはと思ったのにぃ!!
さくらんぼは足が速い(腐りやすい)ので扱いに困るんだよ。
お裾分けするなら届いたその日の内が理想。
一週間は確実に保たないので即行で食べましょう。
もちろん、この記事は大塚愛の「さくらんぼ」を聴きながら書いている。
夜中にやっつけで撮った写真はやはりイマイチだなぁ。
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知り合いのカメラマンからE100VSをもらったのでさっそく使ってきた。
当初は目黒の自然観察園に行くつもりだったのだが、
急遽駒込に行く用ができたので六義園に変更。
アジサイの時期には少し遅れたけど、まだまだ見頃だった。
さて、何故駒込に行ったかというと、
4月に受けた基本情報処理試験の合格証書を取りに行ったのだ。
忙しくて勉強量が不足していたので(午後対策はほぼやっていない)
正直落ちたと思っていたのだが、結果を出せた事が嬉しい。
ただ基本情報処理は学生時代に取っていなきゃおかしい資格なので、
これを機に上のレベルの資格にも挑戦していこうと思う。
秋は何を受けよっかな~。
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α-7/SP AF90mmF2.5/CENTURIA SUPER100/F2.5
先日の土曜は旧古河庭園にバラを撮りに行った。
4時に着いてゆっくり日本庭園を見てたら、閉園のアナウンスが。
5時閉園なら入園する時に言ってくれよ!、と思いながら大急ぎでバラ園へ。
今回は"伝説"のタムロン90mmマクロを使って来ましたよ。
伝説の90mmは現行のF2.8よりF2.5と微妙に明るい分、1/2倍までしか寄れない、
とマクロ撮影には不向きだがポートレートマクロと呼ぶに相応しいレンズだ。
バラのように大型の花なら等倍まで寄れなくても問題ないしね。
(とか言いつつ、マクロらしい写真ですが)
ミノルタのマクロでも撮ってきたので比べてみたい。
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浜離宮恩賜公園から汐留の高層ビル群を撮るとこんな風になる(嘘)。
と、いうことで浜離宮恩賜庭園の写真をUPしました。
閲覧はこちらからどうぞ。
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ゴールデンウィーク初日に撮ってきた三ツ池公園の写真をUPしました。
最初はこのブログに公開しようかとも考えたのですが、
写真が余りにもグロテスクなので止めました。
くれぐれも虫やグロイのが嫌いな方は見ないよう、お願いします。
それでも見たい方はこちらからどうぞ。
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今さらながらスマワン撮影会の写真をUPしました。
こちらからぞうぞ。
これで心おきなく帰省できます。
というわけで3日間くらい放置しますんでよろしく~。
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blogだから失敗作でも載せてしまえ、という駄目な考え。
α-7/AF24mmF2.8/Venus400/絞り優先AE(F4.0 1/1000秒)
三ツ池公園(2006/04/05)
まずは普通に撮った写真。
この位置からだと、桜の木が渦を巻いているように見えるので
単純に「スパイラル」という題名を思いついた。
そうするとフォーカスを外した方が心象表現的効果も狙えて良さそうだな。
α-7/AF24mmF2.8/Venus400/絞り優先AE(F4.0 1/1000秒)
三ツ池公園(2006/04/05)
で見事に失敗。
原因はフォーカスと背景処理だろう。
この時は確かフォーカスを前に持ってきて画面全体をアウトフォーカスにしたのだが、
そうすると解像感のコントラストによる背景と被写体の区別がつかなくなるようだ。
解決策としては、
・無限遠(背景)にフォーカスを合わせ、前ボケで被写体を演出する
・背景を空に持ってくる(但し被写体の形状と相談する必要がある)
・ストロボを焚く(無粋だけれどな)
あとこれ、日の丸構図で良かったんじゃねーの?
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ミノルタ狂想曲でいらんものまで手に入れてしまったので
せっかくだから有効活用しようという話。
全て機材はα-7D/AFマクロ100mmF2.8(D)で撮影。
セッティングに結構時間をかけてしまったけど、一度決まれば後は楽。
マクロ撮影のためにツインフラッシュを買った後、
リングフラッシュの方が有用な事に気づき、買いに走るも時すでに遅し。
せっかく買ったんだからと試してみたところ、
じっくりと腰を据えてやるならツインフラッシュの方がいろいろと楽しめて良さそう。
角度とか。
リングフラッシュは簡便に使えそうなので持ち出しに長けてるのだろう。
でも、真っ正面からしか照射できないんだよね。
今回α-7DをPCとUSBケーブルで繋いで直接保存する方法を試してみたんだけど、
これは非常に便利ね。
撮った瞬間にモニタにプレビューが表示されるのが素晴らしい。
カメラのモニタだと露出も色も分かったもんじゃないからね。
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左:α-7/AFマクロ90mmF2.8(D)/UC400/絞り優先AE(F5.6 1/250秒)
三ツ池公園(2006/04/02)

α-7/AFマクロ90mmF2.8(D)/UC400/絞り優先AE(F5.6 1/200秒)
三ツ池公園(2006/04/02)
この日は、天気が良くない、風は強い、で手持ちマクロ撮影は骨が折れた。
後から見返してみると、ただ単に大きく写して見ました、的な写真でしかないなぁ。
そんなんでもそれなりに作品っぽく見えてしまうのが、怖いところだ。
モノクロスナップもしかり。
α-7/AFマクロ90mmF2.8(D)/UC400/絞り優先AE(F4.0 1/500秒)
三ツ池公園(2006/04/02)
真剣に写真に向き合うのも必要だが、休憩も大事ね。
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α-7/AFマクロ100mmF2.8(D)/UC400/絞り優先AE(F5.6 1/80秒)
三ツ池公園(2006/04/02)
水仙が皆同じ方を向いて咲いている。
まるで横列で砲陣を構えているかのように。
α-7/AFマクロ100mmF2.8(D)/UC400/絞り優先AE(F4.0 1/640秒)
三ツ池公園(2006/04/02)
おや、なんかいるぞ。
α-7/AFマクロ100mmF2.8(D)/UC400/絞り優先AE(F5.6 1/125秒)
三ツ池公園(2006/04/02)
蜘蛛だ。
さらに別アングルから↓
α-7/AFマクロ100mmF2.8(D)/UC400/絞り優先AE(F5.6 1/125秒)
三ツ池公園(2006/04/02)
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α-7/70-300mmF4-5.6 APO DG MACRO(300mm)/UC400/絞り優先AE(F5.6 1/400秒)
三ツ池公園(2006/04/02)
池の中州で亀が天を仰いで微動だにしなかった。
周りには桜の花びら。
亀も桜を楽しんでいるに違いない。
ちなみに、ちょっと退くとこんな感じ↓
α-7/70-300mmF4-5.6 APO DG MACRO(120mm)/UC400/絞り優先AE(F4.0 1/320秒)
三ツ池公園(2006/04/02)
もっと絞って桜まで被写界深度に入れた方が良い写真になったんだろうけど、
曇天に手持ちでは開放でも厳しかった。
こういう時はα-7Dで手振れ補正効かせるべきなんだろうなぁ。
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今日がコニカミノルタのカメラ事業最終日。
1月20日には、人ごとのような書き込みをしたのに、今はもの凄く悲しい。
後はもう、SONYに期待するしかないのか…。
とりあえずα-7とα-7DにM型スクリーンを入れる事ができたので良かった。
7Dのファインダーは元々見難いので、効果は期待できないが…。
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α-7D/STF135mmF2.8/ISO400/オート(F4.5 1/50秒)
横浜市神奈川区(2006/03/26)
α-7Dを買ってしまった。
ちょっと前までα-7の2台体制にしようと考えて2台目のボディまで買ったのだが、
初期不良で返品となったためα-7Dにしてしまった。
露出がα-7と比べて1/3段位アンダーなんだが、デジ用のセッティングだろうか。
しかしモニタ上で見ると明らかに暗いので+1段位の露出補正が必要だった。
…ということはα-7も2/3段位アンダーなのか!?
と思ってMZ-3と比べてみたんだが、問題なし。
うーん、謎。
AntiShakeの威力は抜群である。
135mm 1/50秒でも問題なく止まる。
α-7Dが出た当初、その威力を全く理解できなかった自分が情けない。
さらに桜を2点。
α-7D/STF135mmF2.8/ISO400/絞り優先AE(F4.5 1/500秒)
三ツ沢公園(2006/03/26)![]()
α-7D/STF135mmF2.8/ISO400/絞り優先AE(F4.5 1/300秒)
三ツ沢公園(2006/03/26)
今日の三ツ沢公園は花見客が結構来て賑わっていた。
写真を撮り始めた直後から曇天になってしまい、
桜を撮るには今ひとつな天気になってしまったのが残念である。
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MZ-3/FA77mmF1.8Limited/E100G
清澄公園(2006/03/21)
引き続きスマワン撮影会の写真。
こちらはもう一人のモデルの八重子さん。
今回の撮影会ではミノルタが誇る85mmとペンタックスが誇る77mmを撮り比べるという
実に贅沢な事をしたのだが、撮影者の腕が全くついていってない。
ちなみにこの写真の絞り値はF4.0だと思うのだが、
撮影データを記録していないので今となっては知る術はない。
写真の掲載は、…当分お待ち下さい。
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α-7/AF85mmF1.4G/E100G/絞り優先AE(F2.5 1/500秒)
清澄公園(2006/03/21)
3月21日はスマワンの撮影会に行ってきた。
写真はそのモデルの海老沢一恵さん(よってエビちゃん)。
α-7+VC-7の組合せは驚くほど快適で、シャッターを切るのが楽しくて仕方なかった。
ただ、露出はかなり外してしまった。
スポット測光+露出補正+AEロックでうまくいくと思ったのに。
まだα-7が使いこなせてないなぁ。
ちなみに3月21日で26になりました。
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もうね、「自分の写真見て掲載してるのかよ」ってページが多いんだよ。
自分で撮った写真となるとひいき目になってしまうのは人情。
せっかく撮った写真だから何とか活用したい、と思う気持ちもある。
でもそこで甘くなってはいけない。
撮るレベルはド下手であっても、見るレベルまで合わせてはいけないのだ。
・意図しないブレ(手ブレ/被写体ブレ)
・意図しないアウトフォーカス(要するにピンぼけ)
・意図しない明るさ
・似たような構図の写真を複数枚
・特に女性ポートレートで顔にシワ等がくっきりと出ているもの
以上は俺が最低レベルとして絶対に掲載しない写真の条件。
3はレタッチする(レタッチで救えない物は諦める)。
4は断腸の思いで1枚に絞る。
1、2、5は論外(こんな写真を誰が見たいというのだ?)。
我がページに掲載されている(撮影会等の)写真が少なめなのは、
撮った枚数が少なかったからではなく、掲載条件を満たせなかったからである。
最近は結構歩留まりが良くなって、上記条件を満たす写真が増えてきた。
でも更に上のレベルを目指すため掲載枚数を絞り、その過程で選択眼を養っている。
写真は撮るだけではなく選ぶところまでカメラマンの責任だと心得ている。
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EOS5/SP AF90mmF2.8(172E)/TREBI100C
上の写真は先週の土曜日に行ってきた小石川後楽園のフユザクラである。
梅を撮る目的で行ったのだが、枝に一輪だけ咲いているフユザクラに目がとまった。
題名の句は師匠から拝借しました。
今日から毎日写真を掲載していく事に決めた。
実は初回である今日はEF100mmマクロとSP AF90mmマクロの撮り比べを
掲載したかったのだが、後日に持ち越しである。
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牛久自然観察の森行ってきた。
100mmもあれば十分だろうと思っていたのだが、全然足りなかった。
写真はヤマユリ(…だと思った)。
友人に撮影に行った話をしたら「疲れてるのか?」と聞かれた。
確かに、人を撮影するのにいささか疲れたのかもしれない。
ネイチャーフォトは撮影のことだけに没頭できるのが良い。
モデルと共同で作品を作り上げることに比べたら、とてつもなく楽だ。
楽すぎて、逃げ込みたくなっちゃうから困ったものなのだが。
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